| RODDIOのバリエーションについて |
| スイングタイプ別にリストワークアジャストタイプの「WA」。ボディワークアジャストタイプの「BA」の2パターンが用意されています。 |
| さらに「WA」は60g、70g、80g、「BA」は50g、60g、70gという3タイプが用意されています。両者の大きな違いは手元がしなるかしならない |
| かです。 |
| 「WA」シリーズ |
| トップでのコッキングをキープして引き下ろす動きに適したモデルです。市販のシャフトの中でも最も手元側の剛性が高く手元がしなり |
| にくいのが最大の特長です。そのためゴルファーの意思に沿ったダイレクトな反応が可能となり、ダウンスイングからインパクトにかけて |
| リリースすることで、一気にヘッドスピードをアップできます。当然左へ行くミスもかなり軽減されます。いわばゴルファー自身がヘッドを |
| 操作し加速させていくシャフトだと言えます。 |
| 「BA」シリーズ |
| リストワークを抑えボディ全体でスイングの構成するタイプのスイングに合うシャフトが、このタイプです。こちらは切り返した瞬間に手元 |
| 側がしなり、自然なタメを作ってくれるため余計なリストアクションをを入れることなくスムーズにヘッドが動いてくれます。インパクトに向 |
| けてゆっくりとヘッドを加速していくため、スイングリズムを重視するタイプのゴルファーに合うでしょう。 |