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| 繊細精密設計技術とコンポジットマテリアルが生み出す新たな可能性 |
| バット部にアモルファス金属をコンポジットし、その高い弾性によって、切り返しでの自然なため、撓みを確保。切り返しで蓄えたパワーを |
| シャフト先端へ効率的に伝え、安定した操作性とヘッドスピードをもたらします。先進の技術とデザインに裏づけされた高い動的性能と、しっ |
| かりとしたインパクトフィールを高次元で調和させた、コンポジットコラボレーションモデルです。 |
| 【構造特徴】 |
| 【バット部】 |
| カーボンシートにアモルファス金属をコンポジット。アモルファス金属繊維は、普通の金属に比べて強くてしなやかな特徴をもっており手元 |
| を部分の90度方向に配置することで、切り返しで自然なため、撓みを確保しながら、アモルファス繊維の高い弾性によってシャフト潰し変形 |
| 抑えることを可能にします。シャフトは真円形状を保持したまま高い効率化での戻りを実現し、トップで蓄えたパワーを、シャフト先端へ効 |
| 率的に伝えます。 |
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| 【中間部】 |
| 繊維精密設計技術による繊維含有率をコントロールし、中間部から先端の高い反発力を受け止める、ベース剛性を維持しています。 |
| ※繊維精密設計技術 |
・・・多種多様の炭素繊維を適材適所に使用し、シャフトの手元から先端まで、配合やねじれ具合をきめ細かく設計する技術 |
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| 【中間部〜先端部】 |
| Tipより約550o部分から先端部分にかけては、全体剛性をややおとし、ほどよいつかまり感を促します。先端部はTip繊維精密設計技術に |
| より、大型ヘッドに対応するべく、トルク値をおさえ繊維含有率をコントロールしています。 |