Since 15th May 2002

グリップ交換によるチューニング基礎知識
太さ
グリップの太さは、手首や腕の動き影響が出ます。上体がリラックスできるようなグリップの太さにすることが理想です。一般に太めのグリップは手首を使いにくいためスライス系の球筋が出やすく、また細めのグリップは手首を使いやすいためフック系の球筋が出やすくなるといわれますが、必ずしもそ うなるとは限りません。例えば、細すぎるグリップは、手首を動かしやすく、インパクト時に手の返りが わずかに早くなる傾向がありますが、力が入りすぎると逆に手首を固定してしまい、スライスになるこ ともあります。ビッグバットのドライバーを使い慣れたために、アイアンのグリップが細く感じてしまい、 引っ掛け球を出す方もいます。グリップを装着した時の太さや形状は、グリップ自体がメーカーごと、また種類ごとに違いがあるだけでなく、両面テープの厚さや巻き方、シャフトの太さや形状からも影響を受けますので注意する必要があります。 
形状
グリップは、グリップエンドからヘッド方向にかけて細くなっています。これは、本来はクラブを振った時に手から抜けないようにするためですが、グリップのテーパーの度合いを緩やかにしたり、逆にきつめにしたりすることで、右手の動きと左手の動き、さらに左右の腕の長さのバランスをとることができます。ボディターンでのスウィングを心掛けている人には、グリップのテーパーの度合いが緩やかなものが合っています。また、逆にリストターンでのスウィングを心掛けている人には、テーパーの度合いがきついものの方が効果的です。
重量
一般的にグリップの重量は50g前後ですが、サイズと素材によって多少変わってきます。グリップ重量は4gの増減で1ポイントスウィングバランスが変化し、球筋にも大きく影響します。グリップを重くすると、ヘッドが軽く感じられ、弾道は右に出やすくなりますが、ボールを叩きにいってもひっかけ球が出にくく、さらに重量が増えた分、ゆったりとしたスウィングが取りやすくなります。逆にグリップを軽くするとヘッドが重く感じられ、ヘッドが返りやすくなります。スライスを防ぐには有効な方法だといえます。
グリップの向き
グリップにはバックライン入りとバックライン無しのラウンド型の2種類があります。バックライン無しのラウンド型の場合握り方に制約がないため、ショットを打ち分けるには便利なグリップです。海外のプロの場合ほとんどがこのタイプです。しかし日本では、インパクト時のグリップの緩みやズレを防止できるという理由から、バックライン入りのタイプに人気があります。また、バックラインの部分に他の背張りなどを入れることによって、さらにバックラインを強調することも出来ます。バックライン入りのグリップを装着する時、このバックラインの位置をフックにするかスクエア、あるいわスライスにするかが重要なポイントとなります。基本はスクエアですが、握り方やスィングによって色々工夫してみることも大切なチューニングのひとつです。
堅さ
グリップの堅さの違いは、フィーリングとシャフトのしなりに影響します。柔らかいタイプの場合は、グリップを柔らかいタッチで握ることができ、余分な力を入れることなくスィングすることができます。柔らかめのグリップはシャフトのしなりを感じやすく、スウィングテンポをゆっくり取って、ヘッドの重みや動きを感じながらスウィングする人によい効果が出ます。
一方、コード入りグリップは一般的に堅めのフィーリングで、シャフトのしなりも感じにくく、手元のしなりを感じるのを嫌う方には適しています。また、多少の雨に対しても滑らない効果があり、安心感がもてます。手に汗をかきやすい方にも向いています。最近ではソフトタイプのコード入りも発売されています。古くて硬化したグリップは良いスィングの妨げになりますので早めに交換されることをお勧めします。

パターの長さとバランスの関係
よくあるお問い合せの一つに、パターの長さを短くしたいと云う内容があります。例えば、標準レングス 34.5インチから1.5インチ短くして33インチ仕様にするといったものです。長さ変更に伴うクラブバランスの変動ですが、およそ 0.5インチで約 4ポイントの変動があります。約3.5gで1ポイント 変動します。(注:パターの長さで考えた場合)
34.5インチD-0 バランスのクラブなら、33インチB-8 に変動すると云う事です。こんなに軽いバランスになってしまったパターは使い物にならないと考えられる方もおられるでしょう。事実かなり軽いバランスですが、調整次第でベストなフィーリングを実現可能です。いかしここで問題になるのが、33インチに変更してもD-0のバランスを維持されようとする方がおられます。  しかしながら34.5インチD-0と33インチD-0はゴルファーにとって同じ体感バランスでは無いのです。 この場合、 明らかに 33インチD-0バランスの方が重く感じます。さしずめ34.5インチD-5〜6 ぐらいの体感バランス と言えるでしょう。
これは バランス計のトリック(計測方法)が問題なのです。
一つの目安にしか過ぎないバランス計の数値を鵜呑みにしないで、自身の感覚でクラブをセッティングすることを お勧めします。もちろんヘッドの効いたセッティングがお好みならそれもよいですが、クラブのトータルバランスを保てるように御留意下さい。 上記の場合ですと30グラム以上の重量をヘッド側に 持ってこなければなりません。 パターヘッド以外の部分でこれだけの重量をやりくりするとなると、本来の持つ性能や フィーリングに大きな犠牲を払う事にもなりかねないので慎重に考えなければなりません。クラブバランスのセッティングはプロゴルファーも迷うところですが、重すぎるクラブより軽めのクラブのほうが様々なグリーン状況に対応できるので、あまり重く感じないようにセッティングしています。
33インチならC3〜4辺りが34.5インチD-0の体感バランスと等しいのではないかと思います。 
おすすめのウエッジチューンナップ
A.ソールを削る
@ヒール側のバンスを削りフェースを開いたときリーディングエッジが浮きすぎてトップボールが出るのを防ぐため

Aソール全体の後ろの部分を削りバンスを少なくする。この場合注意することは、全体を削りすぎキャンバーをなくしてしまわないことです。キャンバーがなくなってしまうとヘッドが芝に刺さって抜け悪く なる恐れがあるからです。  
B.ネック内の穴あけ
@ヘッドバランスが重いので軽くしたいが、バックフェースには穴をあけたくない、または穴をあけるほどのことも無い微調整の場合。

C.長さの微調整
@最近のクラブは#3Iで39.75あるいは39.0合わせが多いためこの流れでPW・PS・SWなども長くなります。本来フルショットをあまりしないPS ・SWなどは長くする必要は無いのです。特にアプローチショットなどは短く持つことが多いのでなおさらです。ウェッジの場合5ミリ・10ミリ切るだけでかなり操作性が良くなります。また、バランスも5ミリで1ポイントぐらい変わります。ぜひ一度お試しくだ さい。

D.ノーメッキウェッジのガンブルー仕上げ
@直接機能とは関係ないかもしれませんが、フェーリング、視覚的なものがかなり変わります。
E.フェース溝彫り
@使う頻度によっても異なりますが、月に4〜5ラウンドの方だと3ヶ月ぐらいでフェースのみぞの角が取れて丸くなってきます。こうなるとスピンの量、球の飛び出し角、距離感に影響してきます。溝彫る市販の硬い金属のついたもので充分です。一度点検してみてください。(あまり溝を深くしたり広くしたりするとルール違反 になるので注意) 

梅雨時プレーのためのチューンナップ
おすすめチューンナップメニューと、注意点
1,まず、グリップをチェックしてください。磨り減った古いグリップのままだと雨のときは特に滑ります。
【注意点・対策】
これを機に、新しいグリップに交換しましょう。もし、交換する時間がなければサンドペーパーなどでグリップを軽くこすってやると多少復活します。
2,レインウェアのチェックをしておいてください。
【注意点・対策】
防水スプレーなどを再度吹いておく。
3,クラブのスペックに関しては特別変える必要はないと思います。あえて、やるとしたら、ヘッドに鉛をはってヘッドバランスを重くすることです。
(レインウェアなどを着て厚着になると体が回らなくなりスイングの切れが悪くなるため)
【注意点・対策】
ヘッドに2〜3g鉛を貼ってやると1ポイントぐらいバランスが重くなります。シャフトの撓りが出てコンパクトスイングに心掛け、特にインパクトだけに集中して、「トップボールならOK」ぐらいの気楽な気持ちでラウンドしましょう。
4,ゴルファー自身の頭の中をチューンナップすること(マネージメント)
・ショットの際フェースが濡れてインパクトで球がすべりウッドの場合ドロップボールが出たり、また、アイアンョットでまフェースに水が挟まった状態で、ボールが滑ってしまい高く上がって距離が出なかったりすることがありますので注意してください。 
【注意点】
綺麗なスイング、いいボールを打とうなどとあまり思わないほうが良いと思います。特にアイアンショットの場合、番手を通常よりも大きめにして、インパクトだけに集中して、やさしく払い打つようなイメージでスイングをするとミート率が高くなると思います。

●梅雨時プレーの後のメンテナンス
まず、濡れたクラブを拭いて乾かしておくことは当然のことですが、この場合、シャフトの中に雨が入っている場合がありますので、必ずグリップを下にして乾かしてください。その後、CRC5−56などを掛けおくと万全です。
【丸秘テクニック】
乾いた後に釣具用のフッ素樹脂コーティング剤などを塗り拭き取っておくとシャフトの表面にフッ素樹脂のまくができて表面を保護してくれます。(商品名−ボナンザスプレーPRO100)


NEW スリクソンドライバー W−302のリシャフトについて
■どのクラブもヘッド重量が193g〜195gと軽めのため、D1〜D2というバランスを出すためには、45インチぐらいの長さが
  お勧めです。

50g〜60g台のシャフトで45インチ以内にされる場合、かなりのバランス調整が必要となり、フィーリングが変わってしまい
  ますのでお勧めできません。

新製品 テーラーメイド R580 XD FUJIKURA 569TRにリシャフト   2003 10/11
■純正のTM−65(フジクラ)が、ヘッドが走らず硬く感じてボールが捕まらないため、リシャフトをしました。少し軽くしたかった  ため569TRのSにしました。新製品のR580 XDの場合350Tipのため、リシャフトの際スリーブ付きソケットを使用しました。
シャフトの入りしろは33oと平均ぐらいですが、ヘッド重量が201.0gと重めで50g台のシャフトでもバランスが出しやすいヘッドです。バランスをD2ぐらいにすればボールもかなり捕まりやすくなり、ヘッドも走るようになると思います。
【スペック】
ヘッド重量:201.0g シャフト重量:60.6g(ノーカットウェイト) グリップ重量:49.6g(ツアーベルベットラバーM60R)
総重量:312.4g バランス:D2.0 長さ:45.00(ソール/グリップエンド)

●キャロウェイ グレート・ビッグ・バーサU プロスペック グラファイトデザイン ブルーG6.5Sにリシャフト
純正のプロスペックのシャフトが硬すぎて撓りがでなくほとんどスライスしてしまうため、リ シャフトをお勧めしました。とりあえず、フジクラスピーダー693TR・グラファイトデザインツ アーAD I−65・ブルーGの3種類を試打していただいたところ、ブルーGが最も方向性 が良く 飛距離も出ました。また、重量・切り返しのタイミング共に合っていたため、このシャフトにリシャフトしていただきました。
※注意点
ブルーG6.5の場合、チップ(シャフトの先端)のストレート部分が60oで、それ以上ネックの長いヘッドには取り付けできません。(例えば:タイトリスト975、983のようなネックの長いスルーボアタイプ)
【スペック】
ヘッド重量:200.8g ロフト:9.5° シャフト重量:67.8g(ノーカットウェイト) グリップ重量:48.8g(ニューディケードサンドコード) 総重量:320.4g バランス:D2.5 長さ:44.50(ヒール/グリップエンド)
●プロシードADツアー9.5°+ グラファイトデザイン ブルーG6.5S 【オーダークラブ】
以前、テーラーメイドXR−03にフジクラ757ツアースペックSを挿して使用されていました が、右にプッシュアウトする球が多く、またそれを防ごうとするとチーピンななってしまうこと がほとんどでした。リシャフトも検討しましたが、結局ヘッドの重心距離が長いため、インパ クトでフェースが開いてしまいミスショットが多くなるという結論になりました。とりあえず、プ ロシードAD−TOURにグラファイトデザインブルーG6.5Sの付いた試打クラブを試していただいたところ、方向性も良くなり、プッシュアウトはもちろんチーピンも出なくなりました。シャフトも適度な撓りと粘りを感じ、とてもフィーリングが良かったため、プロシードのAD−TOURにブルーG6.5を挿して作っていただきました。
【スペック】
ヘッド重量:200.4g ロフト:9.5° シャフト重量:68.2g(ノーカットウェイト) グリップ重量:50.6g(ニューディケードサンドコード) 総重量:320.8g バランス:D2.0 長さ:44.75(ヒール/グリップエンド) 
●新製品 YAMAHA New inpres V→グラファイトデザインツアーAD M−85にリシャフト
YAMAHA New inpres Vが飛ぶと言うことで購入されたお客様が、純正のシャフト(フジクラ)では「弾きすぎる、軽すぎてタイミングが合わない」と言うことで粘りがあり重いシャフトにリシャフトされました。打感もかなりマイルドになりタイミングも取り易くまったく別のクラブに生まれ変わりました。
ヘッド重量:203.0g シャフト重量:78.4g(44:25カット時) 総重量:335.6g グリップ重量:50.6g(ツアーベルベットラバ^ーM60R バランス:D3.0 長さ44:25(ヒール/グリップエンド) ロフト:10°
●新製品 MIZUNO MP-001→ グラファイトデザインツアーAD W−70にリシャフト 2004 2/8 Update
新製品のMIZUNO MP−001 400 U.S.仕様のドライバーに、グラファイトデザインの新製品ツアーAD W−70フレックスSをチップ0.25インチカットして、装着しました。低反発のこのモデルは純正でフジクラVistaPro70が装着されていました。
ヘッド重量が重くW−70にリシャフトしても短めでヘッドバランスが出やすく調整をする必要がなかったので、理想のチューニングが出来ました。先調子のW−70は、I−65とは対照的で、手元がかなりしっかりとしていて、先端の走りが速くグラファイトデザインの中では弾き系のシャフトと言う印象でした。
ヘッド重量:201.0g シャフト重量:71.2g(ノーカット時) 総重量:321.2g グリップ重量:48.8g(ツアーベルベットラバ^ーM60R バランス:D2.0 長さ44:50(ヒール/グリップエンド) ロフト:10°
●タイトリストアイアン690CB → ライフル・プロジェクトX 6.5にリシャフト 2004 9/8 Update
各番手のヘッド重量が比較的軽めであったので(5Iで252g)プロジェクトX6.5を挿して38:75インチ合わせでD2バランスを出すのにタングステンパウダーを接着剤に混ぜて5I〜Pwはバランス調整をしました。シャフト重量は126gぐらい((ノーカットの状態)、グリップは49.8g〜500gのツアーベルベットラバーM60Rを裏挿ししました。また、下巻きテープは縦裏のみ1枚にして細めにしました。尚、総重量は下記のようになりました。
#3−410.2g、#4−417.2g、#5−421.8g、#6−429.8g、#7−435.8g、#8−442.6g、#9−451.2g、
#Pw−454.6g、バランスはすべてD2です。 
スリクソンW−404→グラファイトデザイン・PM702J(X)にリシャフト 2004 10/26 Update
新製品のスリクソンW−404のドライバーに、グラファイトデザインの新製品PM702JフレックスXをチップ30oカットして装着しました。このシャフトは元調子で、ダウンスイング時に撓りを感じるシャフトです。従って、ヘッドが遅れ気味に来るので、特にフックで悩んでいる人には大変合うように思います。
リシャフトされたお客様もフックで悩んでおられましたが、リシャフト後フックが激減しました。ぜひフックでお悩みの方は是非お試しください。尚、このシャフトはスルーボアに対応したシャフトなので、ノマールボアのヘッドにはチップカットをお勧めします。
ヘッド重量:197.8g、シャフト重量:72.0g(ノーカット時)、総重量:324.4g、グリップ重量:50.6g(ツアーベルベットラバーM60R)、バランス:D0.3、長さ44.50(ヒール/グリップエンド)、ロフト:8.5°、チップカット30o、振動数272cpm
スリクソンW−404→グラファイトデザイン・AD I−65(S)にリシャフト 2004 10/29 Update
新製品のスリクソンW−404のドライバーに、グラファイトデザインのツアーAD I−65フレックスSをチップノーカットで装着しましたこのシャフトは中元調子で、ダウンスイング時に撓りを感じるシャフトですが、トルクが少なく比較的復元力が早く弾きも良いシャフトですので、一気に振り抜いてていくタイプのゴルファーでも扱いやすいと思います。
振動数のわりにはしっかりと感じられるシャフトで、シャフトのバランスポイントがチップよりにあるので、ヘッドバランスが比較的重めになると思います。
ヘッド重量:196.6g、シャフト重量:73.4g(ノーカット時)、総重量:323.8g、グリップ重量:51.6g(ツアーベルベットラバーM60)、バランス:D2.5 長さ45.00(ヒール/グリップエンド)、ロフト:9.5、°チップノーカット、振動数260cpm
(尚、指定バランスがD2.5でしたのでタングステンパウダー使用しました。)
●テーラーメイド・racコンボアイアン ライフル5.5→DGS200にリシャフト 2004 11/4 Update
ライフル装着時に比べて、芯に当たった時の打感がしっかりとしていて、撓り感も感じられました。弾道はライフルより多少低いようでしたが、弾道が強く感じられました。距離の差はほとんど感じられず、クラブの重量を感じながらゆっくりとスイングできるようになりました。ちなみにHS:47m/sぐらいです。
【5Iのスペック】 
ヘッド重量:257g、シャフト重量:129.0g(ノーカット時・DGS200−39:50)、総重量:430.0g、グリップ重量:49.0g
(ツアーベルベットラバーM60Rテープ螺旋2回巻き)、バランス:D2.0、 長さ37.50(ヒール/グリップエンド)、
ロフト角:28.0°、ライ角:60.0、振動数319cpm
●ツアーステージXドライブ Type390→限定品のディアマナ・スティンガーにリシャフト 2004 11/13 Update
話題のフルボロンシャフト、ディアマナ・スティンガーをツアーステージXドライブ Type390にリシャフトしました。
フレックスはSですが比較的柔らかく感じ、撓りがでるシャフトでした。以前はフジクラの661ツアースペックSを挿していましたが少し硬く感じ、弾きが良すぎて球筋が安定しなかったので、思い切ってディアマナ・スティンガーにリシャフトしたところ、
タイミングも取りやすく、撓りを感じて球筋がかなり安定しました。
尚、シャフトの振動数は比較的柔らかく出ました。
これは、キックポイントが中元調子でボロンシャフトの特徴だと思われます。
ヘッド重量:200.6g、シャフト重量:76.6(ノーカット時)、総重量:326.8g、グリップ重量:50.4g(V2000ラバー)、
バランス:D3.4、 長さ44.50(ヒール/グリップエンド)、ロフト:9、°チップノーカット、振動数254cpm
●スリクソンW−404→限定品のディアマナ・スティンガーにリシャフト 2004 11/16 Update
話題のフルボロンシャフト、ディアマナ・スティンガーをスリクソンW−404にリシャフトしました。以前は、特注のスリクソン純正グラファイトデザイン・ツアーAD Wー70S 350Tipを挿していましたが、先調子と言うこともあって、シャフトが走りすぎてボールが吹き上がり距離が出ないとのことでした。思い切ってディアマナ・スティンガーにリシャフトしたところ、中弾道の重い球で飛んで行くようになり、以前よりもかなりランが出るようになりました。また、ダウンスイングで撓りを感じタイミングも取りやすくなり、スイングが安定しました。ちなみにシャフトのチップを0.5インチカットして少し硬めになるようにしました。
ヘッド重量:195.6g、シャフト重量:77.4(ノーカット時)、総重量:328.6g、グリップ重量:52.8g(ツアーベルベットラバーM58R・バックライン無し裏挿し)、バランス:D2.1、 長さ45.00(ヒール/グリップエンド)、ロフト:10.5、°チップ0.5インチカット、振動数258cpm
  
●テーラーメイドr5クワッド→グラファイトデザイン・ブルーG5.5Sにリシャフト 2004 11/28 Update
純正シャフトのRからリシャフトしましたが、ブルーG5.5にリシャフトしてからボールの飛び出し角が低くなり、伸びていくようになりました。また、ランも出るようになり実質的に飛距離が15〜20ヤードほど伸びるようになりました。純正シャフトがかなり柔らかく、スピン量が多すぎて吹き上がっていて飛距離を損していたことが良くわかりました。
ヘッド重量:201.2g、シャフト重量:57.8(ノーカット時)、総重量:308.4g、グリップ重量:49.2g(DDMバックライン無し)、バランス:D2.5、 長さ45.00(ヒール/グリップエンド)、ロフト:9.5、°チップノーカット、振動数259cpm

●ヤマハ・ニューインプレスV350→グラファイトデザイン・ブルーG6.5Xにリシャフト 2004 12/13 Update
純正シャフトのSからブルーG6.5のXにリシャフトしました。ヤマハインプレスV350の場合、ヘッド重量が重く純正と同じ長さで重めのヘッドバランスになりました。また、ブルーG6.5Sの場合比較的柔らかめで、Xでも十分振れそうだったので、あえてフレックスをXにしました。ヘッドバランスが重めの設定になりましたが、楽に振り切れる感じで体感的にはあまり重く感じられませんでした。
ヘッド重量:204.8g、シャフト重量:68.2(カット時)、総重量:323.8g、グリップ重量:48.0g(フォーティーン・ラバー)、
バランス:D3.5、 長さ44.50(ヒール/グリップエンド)、ロフト:10、°チップノーカット、振動数269cpm

●テーラーメイドR510TP→グラファイトデザイン・ブルーG7.5Xにリシャフト 2004 12/15 Update
フジクラ757ツアースペックのSからブルーG7.5のXにリシャフトしました。R510TPの場合、ヘッド重量が重いため重めのヘッドバランスになりました。また、シャフトの入りしろが30oと少なめで比較的シャフトが柔らかめに感じることと、ブルーG
7.5がフジクラ757ツアースペックと比較して柔らかめなのでXにして適正でした。総重量は以前とほとんど変わりませんが、振ると軽く感じられてヘッドが走るようになり、ボールの飛び出し角が高く初速も速くなりキャリーが伸びました。
ヘッド重量:203.2g、シャフト重量:74.8(カット時)81.8g(ノーカット時)、総重量:331.8g、グリップ重量:49.6g(ツアーベルベットラバーM60Rバックライン無し)、バランス:D2.3、 長さ44.50(ヒール/グリップエンド)、ロフト:9.5、°チップノーカット、振動数276cpm
●テーラーメイドVスチール3W→グラファイトデザイン・ブルーG7.5Xにリシャフト
上記のドライバー同様、フジクラ757ツアースペックのSからリシャフトしました。Vスチールのフェアウェイウッドの場合大半がヘッド重量が軽く、通常の長さですとバランス調整が必要となります。また、シャフトの入りしろも26o〜27oぐらいと少なめで、チップをカットしないと柔らかめになる傾向にあります。また、ホーゼル内径も350Tip対応ですので、チップ系の緩みをなくすセル菅などの装着が必要となります。尚、チップは6oカットして後はバット側でトリミングしました。
※振動数はドライバーと全く同じでしたが、感覚的には特に柔らかくは感じられず問題ありませんでした。
ヘッド重量:213.4g、シャフト重量:74.2(カット時)84.8g(ノーカット時)、総重量:343.2g、グリップ重量:49.6g(ツアーベルベットラバーM60Rバックライン無し)、バランス:D2.3、 長さ42.75(ヒール/グリップエンド)、ロフト:15、°
チップ6oカット、振動数276cpm

●限定品 PRGR NEW TR−FORGED Iron→ダイナミックゴールドX100にリシャフト 2005 1/5 Update
以前はS300を使っていましたが、右手部分が細いのが気になっていたのと振ったときに重く感じられることもあって、思い切ってX100にリシャフトしました。ヘッドバランスをD3にしたのとシャフトを0.5インチ長くしたことでXでも撓りを感じ、S300よりも軽く振りぬきやすく感じました。特にショートアイアンからウェッジにかけてコントロール性が良くなったと思います。
【5Iのスペック】 
ヘッド重量:254g、シャフト重量:130.2g(ノーカット時・DGX100−39:50)、総重量:434.6g、グリップ重量:50.0g
(ツアーベルベットラバーM60Rテープ螺旋3回巻き)、バランス:D3.0、 長さ38.00(ヒール/グリップエンド)、
ロフト角:27.0°、ライ角:61.0
●テーラーメイドr7クアッド1W→新製品のグラファイトデザイン・ツアーAD M−65S
 にリシャフト
2005 1/5 Update
少し粘りがあり、比較的癖がなく打ちやすい感じがしました。振動数的には柔らかめですが、振ってみるとしっかりとした感じでした。スイング的にはゆっくりとした切り返しのタイプの人に合うような気がします。
ヘッド重量:202.0g、シャフト重量:59.8(カット時)64.4g(ノーカット時)、総重量:320.4g、グリップ重量:51.4g
(ツアーベルベットラバーM60バックライン有)、バランス:D2.0、 長さ45.00(ヒール/グリップエンド)、ロフト:8.5、°
チップノーカット、振動数256cpm
●ツアーステージ・XドライブType390→新製品の三菱レーヨン ディアマナ83にリシャフト 2005 1/5 Update
シャフト自体は非常にくせがなく、振り易いシャフトです。弾道も中から高で、落ち際に粘りがありました。球質は重たい感じがして、風には強そうです。今後シャフト重量のバリエーションが増えれば、誰にでも合うシャフトだと思います。
ヘッド重量:204.2g、シャフト重量:78.0(ノーカット時)、総重量:331.4g、グリップ重量:50.0g、チップノーカット
(ツアーベルベットラバーM60Rバックライン無し)、バランス:D2.8、 長さ44.25(ヒール/グリップエンド)、ロフト:9°
振動数263cpm

●テーラーメイドrac forged U.Sツアー支給品T刻印入り
 →ダイナミックゴールドX100を装着
2005 3/10 Update

U.S.PGAツアー支給品で、サテン仕上げのヘッドです。重量のバラツキもほとんど無く、仕上げもかなり良いものです。お客様がヘッドのみをアメリカで手に入れられ持ち込まれて、ご指定のダイナミックゴールドX100を取り付けました。
2I〜PWまでの8本セットで、ストレートネックのサテン仕上げになっています。
長さは3Iで38:75インチ合わせでバランスをD3にすることで、少し撓りを感じXでもかなり振りやすくなります
【5Iのスペック】 
ヘッド重量:255g、シャフト重量:130.6g(ノーカット時・DGX100−39:50)、
総重量:433.2g、グリップ重量:51.6g(本間フルコードM58テープ螺旋1回巻き)、
バランス:D3.0、 長さ37.75(ヒール/グリップエンド)、
ロフト角:28.0°、ライ角:60.5、ソケットは純正シルバー2本ライン・ショート
■三浦技研CB-1005Sを作られたお客様のインプレッションです。 2005 3/8 Update
MB5002と比べ、やや大きめのヘッド形状で安心感をもって構えることができます。また、トップブレードも厚めに感じ、力強い弾道をイメージさせてくれます。実際に打ってみると、キャビティとは思えほど打感がマイルドでした。これはマッスルバックと言っても過言ではないと思います。飛距離に関しては、多少芯を外しても飛んでくれました。これはキャビティ効果なのかもしれません。弾道も中〜高と言った感じです。簡単に言ってしまうと、マッスルの打感とキャビティの打ちやすさを融合させた感じだと思いました。ちなみに、シャフトはDGS200です。HS:44m/sのスイングガータイプです。
●テーラーメイドV−STEEL 3W U.Sツアー支給品→フジクラ952ツアースペックXを装着 2005 3/11 Update
U.S.PGAツアー支給品で、お客様がヘッドのみをアメリカで手に入れられ持ち込まれてご指定
のフジクラ952ツアースペックXを装着しました。国内の一般市販品と違って、ホーゼル内径は335Tipで重量も217gとかなり重めでした。このぐらいの重量があれば、標準の長さで、ヘッド
バランスが出し易いと思いました
ヒール側、ネック部分の塗装が無いのが特徴です。
ヘッド重量:217g、シャフト重量:98.0(ノーカット時)、総重量:361.4g、グリップ重量:52.0g、
チップ1インチカット、バランス:D3.0、長さ:42.50(ヒール/グリップエンド)、ロフト:15°
振動数300cpm

●テーラーメイドR510TP/V-STEEL 3W ディアマナ73・83にリシャフト 2005 5/2 Update
1WはディアマナS-73で、3WはS-83にしました。理由は、総重量で少し多めに差を出したかったのと、1Wと3Wを同じ重量のシャフトにした場合に、振った時の感覚が3Wの方がより硬く感じてしまうことです。
S-73のインプレッションですが、ヘッドとのマッチングもあるとは思いますが、癖がなく、適度に撓る良いシャフトだと思います。
スピード感はあまりありませんが、重そうなロースピンの弾道で飛んでいきます。
また、S-83の方ですが、S-73に比べ重量がありますので、フェアウェイウッドには最適だと思います。撓り感も出てS-73と同じ感覚で振れます。弾道も適度に上がり、最後まで失速するような事がありません。とはいえ、魔法のシャフトではないので、ミスショットには素直に反応します。素直に反応するので、良い感じで振れたのに何でこんな弾道になっちゃうんだろう?ということはありません。どちらも癖があまりなく、同じ感覚で振れるシャフトですので、どちらが良いという事ではなく、自身の体力に合わせて選択されると良いと思います。 また、1Wに63、FWに73を挿入する組合せも良いかもしれませんね。

●プロシード・ネオディープ ディアマナ73Sを装着 オーダークラブ 2005 6/5 Update
プロシード・ネオディープの110.5°のヘッドに、ディアマナ73Sを装着して、ドライバーを作りました。かなり思い切って振っても安定した弾道で、ミスもかなり少なくなり、15ヤードほどキャリーも伸びました。長さは45:00インチ、バランスはD2で落ち着きました。高弾道ですが風に負けない強い弾なので、安心して振っていけるようになりました。
ヘッド重量:198g、シャフト重量:69.8g(ノーカット時)、総重量:319.4g、グリップ重量:50.8g、
チップノーカット、バランス:D2.0、長さ:45.00(ヒール/グリップエンド)、ロフト:10.5°、振動数263cpm
●ゲージデザイン・スタジオハンドメイドアイアン DGX100番手づらし オーダークラブ 2005 6/20 Update
ゲージデザイン・スタジオハンドメイドアイアンにDGX100を番手づらしで装着して、10本セットで作りました。0.25インチ長めにしたことと番手づらしをしたことにより、かなり撓りを感じとても楽なセッティングになりました。また、ヘッドの素材も通常の軟鉄よりも柔らかいS20Cを採用しているので、打感も抜群でスピン性能もかなり向上しています。ロフト角が立っているわりに球の上がりも良くキャリーもかなり伸びました。構えた感じはコンパクトなヘッドに見えますが、重心距離は長く打ってみると優しいアイアンだということがわかりました。
ヘッド重量:256g(5I)、シャフト重量:130g(ノーカット時)、総重量:431.8g、グリップ重量:51.0g、
番手づらし、バランス:D3.0、長さ:3875(5I ヒール/グリップエンド)、ロフト:27(純正より1°寝かせました)、振動数327cpm

●ゲージデザイン・GAF−1FW グラファイトデザインYS−7+、8.1(USモデル)を装着 2005 7/7 Update
ゲージデザインGAF−1のFW#3、4、7ウッドにグラファイトデザインの新製品でUSモデルのYS−7+、8.1を装着して、オーダークラブを作りました。このシャフトの場合チップのストレート部分が10cmぐらいありタイトリストなどのスルーボアヘッド対応となっています。したがって、スタンダードネックのフェアウェイウッドなどに装着する場合、適度なチップカットが必要となります。
シャフトの性質としては、トルクが少なめでしっかりとして鈍いシャフトだと言えます。重量的にもフェアウェイウッドにもコスト的にもフェアウェイウッドには最適だと思います。
ヘッド重量:215.g(3W)、ロフト角:14°(3W)、シャフト重量:79.8g(YS‐7+ノーカット時)、総重量:343.6g、グリップ重量:51.8g、
バランス:D2.0、長さ:42.50インチ(ヒール/グリップエンド)、振動数270cpm
ヘッド重量:215.g(7W)、ロフト角:20°(7W)、シャフト重量:84.6g(YS‐8.1ノーカット時)、総重量:357.6g、グリップ重量:51.6g、
バランス:D2.0、長さ:41.25インチ(ヒール/グリップエンド)、振動数275cpm

●テーラーメイドr7クアッド(低反発) ディアマナ63にリシャフト 2005 8/3Update
USモデルのテーラーメイドr7クアッドで、純正シャフトが硬すぎるため、ディアマナ63Rにリシャフトしました。少し硬くするために
チップを0.25インチカットしました。純正よりもかなり撓りを感じるようになり、タイミングも合い球が捕まるようになりました。
ヘッド重量:205.2g、シャフト重量:61.0g(ノーカット時)、総重量:317.4g、グリップ重量:51.0g、バランス:D2.0、長さ:44.75インチ
(ヒール/グリップエンド)、振動数242cpm

●テーラーメイドVスチール5W ディアマナ73Sにリシャフト 2005 8/8Update
テーラーメイドVスチールの場合、ヘッド重量が軽くシャフトの入りしろも26oと少なめのため、ディアマナ73Sを少し柔らかめに仕上げるためにチップノーカットで装着しました。
ヘッド重量:218.2g、シャフト重量:69.0g(ノーカット時)、総重量:338.2g、グリップ重量:51.2g、チップノーカット、バランス:D1.0、
長さ:41.75(ヒール/グリップエンド)、振動数267cpm

●テーラーメイド・レスキューミッドTP3Fw グラファイトデザインAD−PRO2I用Xにリシャフト 2005 8/23Update
グラファイトデザインの場合、UT−95と言うユーティリティ専用シャフトもありますが、あえてAD−PROの2I用を装着しました。
ユーティリティ専用シャフトよりチップ径が太く(9.1o)、バランスポイントもかなり先端より(50%)付近にある為、スチールシャフトからのリシャフトでも、バランスの変化がほとんど無く、元のバランスのままで振れること、更にチップ側がしっかりしているので、このシャフトを選択しました。
トルクも少なくかなりしっかりとしていますが、しなやかな撓りを感じます。
ヘッド重量:224.8g、シャフト重量:102.2g(ノーカット時)、総重量:397g、グリップ重量:50.0g、チップノーカット、バランス:D1..8、
長さ:40.50(ヒール/グリップエンド)、振動数297cpm

●スリクソンW-505 三菱レーヨン・ディアマナS-73Xにリシャフト 2005 11/30Update
純正は、グラファイトデザインM-75Sが装着されていましたが、弾道にバラつきがあり弾きが強くタイミングが合わないとト言うことで、デイアマナM-73のXにリシャフトしました。その後、弾道が安定し、球の吹き上がりもなくかなり安定しました。やはり「キックポイントや弾きの違いで球筋がかなり変わるものだ・・・」と言うお客様の感想です。
ヘッド重量:199.0g、シャフト重量:71.2g(ノーカット時)、総重量:322g、グリップ重量:50.0g、チップノーカット、バランス:D3..2、
長さ:44.75(ヒール/グリップエンド)、振動数274cpm
●クリーブランド・ランチャーコンプ460 三菱レーヨン・ディアマナ(新製品)M-73Xにリシャフト 2005 11/30Update
純正は、USグラファイトデザイン社製で350TipのRが装着されていましたが、弾きがなくかなり鈍い感じで飛距離も出なかったため思い切って新製品のディアマナM-63S(通称:赤マナ)にリシャフトしました。別物のクラブに変身し右へすっぽ抜ける現象もなくなりました。弾き感もあり飛距離もかなり出るようになりました。
ヘッド重量:199.2g、シャフト重量:63.2g(ノーカット時)、総重量:318.8g、グリップ重量:53.8g、チップノーカット、バランス:D2..1、
長さ:45.00(ヒール/グリップエンド)、振動数261cpm

●テーラーメイドXR−05CTi フジクラZCOM MW-54Sにリシャフト 2005 11/30Update
純正シャフトがかなり軽くて柔らかく、タイミングが合わないので、フジクラのZCOM MW-54Sにリシャフトしました。以前より重量も重くなり、0.5インチほど長くなりましたが、硬くなったせいで思い切って振り切れるようになりました。
ヘッド重量:198.0g、シャフト重量:56.0g(ノーカット時)、総重量:302.0g、グリップ重量:46.2g、チップノーカット、バランス:D2..0、
長さ:45.50(ヒール/グリップエンド)、振動数254cpm
●テーラーメイドVスチール3W、5W フジクラZCOM MW-64Sにリシャフト
ドライバーをZCOM MW-54Sにリシャフトされたお客様で、3Wと5Wも軽すぎて重量の流れが悪かったため、少し重めMW-64Sにリシャフトしました。同じ性質で重量的にはドライバーのシャフトより少し重いほうが良いので、このシャフトにリシャフトしてクラブの流れも良くなり違和感なく振れるようになりました。3W、5W共に短めの設定が希望でしたので、ヘッド重量が軽くバランスが取れなかったため、ヘッド内にジェルを挿入して重量調整をしました。
【3W】
ヘッド重量:216.0g(213g)、シャフト重量:69.2g(ノーカット時)、総重量:330.2g、グリップ重量:47.2g、チップノーカット、
バランス:D2..0、長さ:42.25(ヒール/グリップエンド)、振動数266cpm
【5W】
ヘッド重量:218.0g(221g)、シャフト重量:69.6g(ノーカット時)、総重量:334.4g、グリップ重量:47.2g、チップ0.5インチカット、
バランス:D2..0、長さ:41.75(ヒール/グリップエンド)、振動数269cpm



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