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| 2004 チューニング・レポート |
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| 2005 チューニング・レポート |
| ※当店ではリシャフトの際、センターフレックス計によりシャフトスパインを測定し、精度の高いクラブ作りを行っております。 | ||||||||||
| 2006 チューニング・レポート | ||||||||||
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| 今まで色々なシャフトを試してきましたが、このシャフトはまだ試したことがなく、周りのゴルファーも使っていなかったので、クラフトマンの勧めもあり思い切って試してみました。測定データだと柔らかめでしたので、少し心配していましたが、打ってみるとかなり粘りがあり、撓りは感じますがしっかりとしていて、求めていた弾道が出るので、気に入りました。弾道も吹き上がらずに左右のブレも少なく、とても安定してきました。本来はタイトリスト用(スルーボア)に開発されたシャフトなので、チップ側を30oカットして正解でした。タメを意識しながらゆっくりとしたイメージでスイングするゴルファーに向いていると思います。 | ||
| 【ユーザー】 年齢:30歳、ティーチングプロ、身長:172cm、体重:70s、HS:48m/s、持ち球:ドロー系 | ||
| 【スペック 】 ヘッド重量:203.2g、シャフト重量:68.2g(カット時)、グリップ重量:52.0g(ツアーベルベットラバーM60)、総重量:326.4g、 下巻きテープNCA19o・螺旋1回巻き、チップ30oカット、バランス:D2..2、長さ:42.50(ヒール/グリップエンド)、振動数:266cpm |
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| 【クラフトマンの一言】 ツアーステージXドライブの場合、シャフトのチップがヘッドのホーゼル内に50oぐらい入るので、シャフトがフレックス以上に硬く感じられるので、リシャフトされる場合、フレックスの選択、またはチップトリミングに注意したほうが良いと思います。 |
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| サブドライバーでプロシードの新製品を作ってみました。エースドライバーはツアーステージのXドライブ405ですが、それよりもかなり飛距離は出るので驚きました。音も静かで打感も問題ありません。シャフトはパワーチップと言う新製品のシャフトで、チップ側がしっかりとした感じで弾きの良いシャフトです。シャフト・ヘッド共に左には行きにくいので安心して叩いていけます。 | ||
| 【ユーザー】 年齢:30歳、ティーチングプロ、身長:172cm、体重:70s、HS:48m/s、持ち球:ドロー系 | ||
| 【スペック 】 ヘッド重量:203.2g、シャフト重量:68.2g(カット時)、グリップ重量:52.0g(プロシード・ソフトコードM60)、下巻きテープNCA19o 螺旋2回巻き、総重量:326.4g、チップ30oカット、バランス:D2..2、長さ:42.50(ヒール/グリップエンド)、振動数:277cpm |
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| 以前他のチューニングショップでこのシャフトをチップノーカットで挿して、バランスもD.3.5ぐらいあり、長さが45:25インチほどありましたが、実際コースで打ってみるとかなり重く感じられ、撓りすぎるように感じて振り遅れることが多く、使いこなせませんでした。そこで、大信さんに何とか振り易くなるようにお願いしたところ、全く別物ぐらいに生まれ変わりました。まずシャフトのチップを10oカットして、ヘッドにジェルを4gほど挿入して長さを44:75インチにしました。結果としてヘッドバランスは以前とあまり変わらずD3.1になりました。しかし、シャフトの撓りが少なくなり戻りも早くなって振りぬけがすごく良くなりました。同じクラブでも「チューンナップすることで生まれ変わるものだなぁ〜」ということを実感しました。 | ||
| 【ユーザー】 年齢:50歳、身長:175cm、体重:75s、H.D.P:8、HS:45m/s、持ち球:ドロー系 | ||
| 【スペック】 ヘッド重量:197g⇒201.8g、シャフト重量:77.2g(ノーカット時)、総重量:325.4g、ロフト角:9.5°、グリップ重量:49.0(GDラバー)、 チップ10oカット、バランス:D3.0、長さ:44.75(ヒール/グリップエンド)、振動数:255cpm⇒260cpm 、シャフト入りしろ:35o、 |
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| 以前、デイアマナM-73Xを使っていましたが、撓りをあまり感じずヘッドが走りすぎる感覚があり、粘り感がなかったので、タイミングが合いずらく球のバラつきがかなりありましたが、S73にして粘りを感じてタイミングも合わせやすく、尚且つ思い切って叩いても左に行きずらいので、安心して振っていけるようになりました。ツアーステージの場合、シャフトの入りしろが長いため比較的シャフトのチップ側が硬く感じられるので、あえてフレックスをSにして正解でした。 | ||
| 【ユーザー】 年齢:36歳、身長:178cm、体重:85s、H.D.P:12、HS:46m/s、持ち球:ドロー系 | ||
| 【スペック】 ヘッド重量:201.2g、シャフト重量:70.8g(ノーカット時)、総重量:323.8g、ロフト角:9.5°、グリップ重量:49.0(GDラバー)、 チップノーカット、バランス:D2.0、長さ:44.75(ヒール/グリップエンド)、振動数:267cpm 、シャフト入りしろ:46o、 |
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| 以前、グラファイトデザインのブルーG7.0Xを使用していましたが、少し軽く感じるようになり時々引っ掛けるようになったので、思い切って少し重めのデイアマナM-73X(赤)にリシャフトしてみました。少し重くなったせいか、ゆっくりと振れるようになりスイングが安定してきました。また、比較的ヘッドが走る感じがあり弾道も高くなってキャリーが出るようになりました。 | ||||
| 【ユーザー】 身長:165cm、体重:65s、H.D.P:10、HS:45m/s、持ち球:フェード系 | ||||
| 【スペック 1W】 ヘッド重量:199.2g、シャフト重量:77.6g(ノーカット時)、総重量:326.26g、ロフト角:9.5°、グリップ重量:50.0、チップノーカット、 バランス:D3.1、長さ:45.00(ヒール/グリップエンド)、振動数:273cpm 、シャフト入りしろ:30o、 |
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| 【スペック 3W 】 ヘッド重量:214.2g、シャフト重量:68.2g(カット時)、総重量:339.0g、グリップ重量:50.0、チップノーカット、 バランス:D3.2、長さ:42.75(ヒール/グリップエンド)、振動数:280cpm |
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| 【クラフトマンの一言】 テーラーメイドの場合ツアーステージXドライブ系と違って、シャフトのチップがヘッドのホーゼル内に30oぐらいしか入らないので逆に柔らかめに感じられることが多いと思います。従ってVスチールFWの場合はチップを3Wで5〜6o、5Wで10〜12o程カットすることをお勧めいたします。ドライバーからフェアウェイウッドまで同種、同フレックスのシャフトを入れた場合、そのほうがフィーリングが似てきて、タイミングもとりやすくなると思われます。 |
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| 純正シャフトからのリシャフトですが、球の飛び出し角が高くなりキャリーが伸びました。純正シャフトの時は叩いていくと全く弾道が安定しなく撓りすぎてタイミングが取れなかったのですが、ディアマナM-63Sの場合へッドが自然に走るよぷな感じで楽に振り切れるようになりました。球の飛び出しも高くなり、初速が速くかなりキャリーが伸びるようになりました。 | ||
| 【スペック】 ヘッド重量:200.0g、シャフト重量:63.4g(ノーカット時)、総重量:314.4g、ロフト角:10.5°、グリップ重量:49.2、 チップノーカット、バランス:D2.、長さ:45.00(ヒール/グリップエンド)、振動数:264cpm 、シャフト入りしろ:35o、スパイン測定 |
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| フジクラ661ツアースペックSからのリシャフトですが、球の飛び出し方向が安定してキャリーが伸びました。661の時は叩いていくと全く弾道が安定しなく左右にぶれたのですが、ディアマナS-73Sの場合へッドが走りすぎず叩いていっても安心感があり、特に左に行かなくなりました。また、PRGRの場合ヘッドのホーゼル内にシャフトのチップ側が40oと深く入るので、体感的には比較的シャトが硬めに感じられると思います。 | ||
| 【スペック】 ヘッド重量:200.8g、シャフト重量:70.2g(ノーカット時)、総重量:323.2g、ロフト角:9°、グリップ重量:50.8、 チップノーカット、バランス:D2.5.、長さ:44.75(ヒール/グリップエンド)、振動数:263cpm 、シャフト入りしろ:40o、スパイン測定 |
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