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当店では、新製品のゴルフクラブ測定装置Dr.EYEを導入して、より正確な数値を測定しております。ゴルフクラブの全重量、バランス(スイング・ウェイト)、シャフトの振動数などを瞬時に測定することが出来ます。

バランスモード
測定は14インチ法に基づき、測定値は0.1刻みでA〜Eで表示されます。

重量モード
ゴルフクラブの全重量を測定し、測定値はg単位の1g刻みで表示されます。
振動数モード
振動数モードは、ゴルフクラブのグリップエンドから7インチの場所を一定の圧力でクランプしてゴルフクラブに振動を与え、1分間あたりの振動回数を測定します。測定値はCPM単位で1刻みで表示します。


厳密に言えばシャフトは1本1本違うものです。そのシャフトの機能をセンターフレックスが簡単に教えてくれます。
当店では、センターフレックス測定器を導入し、シャフトスパインなどを測定して、より精度の高いクラブができるよう努力いたしております。カーボンシャフトの場合殆どがカーボンシートをマンドレル(芯金)に巻き付けて作るためシートが重なったりして肉厚に違いが生じ硬い向きと軟らかい向きが出来ます。シャフトスパインとは、シャフトの背骨にあたりカーボンシャフト・スチールシャフト共殆どのシャフトに存在します。殆どのシャフトにはロゴマークが印刷してありますが必ずしもスパイン位置と一致するとは言えません。そこでセンターフレックス計を使用してシャフトを360度回転させ硬さを調べて、さらに飛球線に沿ったシャフトの挙動が安定する箇所を求める作業をしてシャフトを組み付けます。また、この作業によって異常なトゥダウン等も防ぐことができます。

単品の場合、スパイン位置が合っていなくて結果が幸いする場合もありますが
アイアン等のセットの場合は全番手のシャフトスパイン(硬度差)を調べシャフトの挙動が安定する様に組み付ける事が必要です。プロのツアーサービスなどの場合、必ずと言っていいほどスパインを重視しております。プロのセットのシャフトロゴの向きがバラバラな事に気が付くと思います。例えば5番アイアンと7番アイアンだけフックするとかボールの掴まりが悪い、振りぬきが悪いとかの場合、全番手のシャフトスパインチェックする必要があります。




 

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